9月5日開催「絵画を考える」

3月からの展覧会を延期にしていましたが、いよいよ9月から展覧会を再開いたします。

 

工房親のシリーズ企画「絵画を考える」展は、今年11回目を迎える。今までも、絵画の多用な面を考え、その表現や平面を多角的に捉えたいと考えて企画して来ている。今年のテーマは「水を描く」。

 

水を描くということで、水そのものを捉えて表現する人や抽象的に表現したり、全く違う観点からアプローチする作家もいると思う。そういったことから、絵画を考える展は、決して絵画作品や平面作品のみの展示に収まらない。

 

レオナルド  ダビンチは、マルチな才能の持ち主だったが、やはりなんと言っても、画家としての存在が、彼を天才と、させていると私は思う。その彼のすべての発想の源として、水を観察し続けた、と言われている。

 

自然界の水は、人間にとって不可欠であることは、いうまでも無い。また、私達の体の大部分は水分であることも周知だ。そんな誰にとっても、身近で貴重な「水」を7名の作家がどう取り組んで制作したかを、是非ご高覧ください。

 

コロナ禍ではありますが、工房 親は換気や消毒、3蜜に注意してお待ちしています。マスク着用の上、ご来廊時に手指消毒をお願いいたします。尚、オープニングやイベントの開催はございません。

 

工房親 主宰 馬場隆子

 

 

展覧会概要

「絵画を考える −水を描く− 」

 

(展示作家)
一条美由紀、大渕花波、鈴木敦子、中西寿美江、中村索、野津晋也、和田みつひと

 

会期 2020年9月5日(土) - 9月20日(日)



 

開廊 水 - 日   12:00 - 19:00  (日曜は18時まで。展示最終日は17:00まで。)

 

休廊 月・火

 

住所 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 2-21-3

 

交通
地下鉄日比谷線「広尾駅」2番出口 徒歩6分
JR山手線「恵比寿駅」西口 徒歩15分 
渋谷より都バス06 新橋行・赤羽橋行「広尾5丁目」下車 徒歩3分 

 

※オープニングは開催いたしません。
新型コロナ感染拡大状況に応じて開催日時や営業方法が変更となる場合もございます。
ご来廊時にはマスク着用の上、手指消毒をお願いいたします。
最新情報はwebsite、または、email宛てにお問い合わせ下さい。



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  • 2020.09.18 Friday
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  • 16:05
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