「絵画を考える」を振り返る

1年を通してシリーズ企画の紹介や30周年の振り返り等、今後についてwebsiteで随時更新しておりますが、ブログでも紹介していきます。
 
今回は、「絵画を考える」展について紹介いたします。
 
「絵画を考える」

この展示は、シリーズを通じて、絵画の可能性や多様性を様々な角度から、わかりやすく作家の作品の制作を通して考察してきた。
 
難しい理論や美学の見地からではなく、絵画の基本的なことを掘り下げてきた。サイズや色や指示体などハードな面から始めて、少しずつソフトの面などをテーマにしてきた。2010年より毎年開催し、これまでのテーマは・・・
 
「サイズ」(2010)「支持体」(2011)、…、「KO・DA・WA・RI」(2017)、「時を描く」(2018)「音を描く」(2019)等
 
2020年のテーマは「水を描く」です。今年で11回目を迎えました。
 
参加作家は 一条美由紀 大渕花波 鈴木敦子 中西寿美江 中村索 野津晋也 和田みつひとの7名(あいうえお順)
 
水という誰もが毎日世話になる身近で必要不可欠な大切なものを題材に、7名の作家達はそれぞれアプローチを考えアイデアを膨らませ制作した。
 
今回のテーマの水はくしくも、かのモナリザの作者レオナルド ダビンチが、全ての原点として水を観察し続けた、と聞く。
今年はコロナウイルス感染の対策で、オープニングやイベントは開催しませんが、換気、3蜜、消毒に気を配ってお待ちしています。

工房チカ30周年の年に with colonaになったのもある意味記念的?と、捉えて前向きに開催しようと、頑張ってきた。   是非ご高覧ください。
 
 
 

絵画を考える -水を描く-
会期 2020年9月5日(土) - 9月20日(日)
開廊 水 - 日   12:00 - 19:00  (日曜は18時まで。展示最終日は17:00まで。)
休廊 月・火
 
https://www.kobochika.com/homepage/html/exhibition_20200905.html
 
※オープニングは開催いたしません。
新型コロナ感染拡大状況に応じて開催日時や営業方法が変更となる場合もございます。
ご来廊時にはマスク着用の上、手指消毒をお願いいたします。
最新情報はwebsite、または、email宛てにお問い合わせ下さい

 


スポンサーサイト

  • 2020.09.18 Friday
  • -
  • 19:13
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
a
コメントする








   

Recent Posts



Archives

links

search this site.

sponsored links

mobile

qrcode

powered

        みんなのブログポータル JUGEM