パリ・オペラ座バレエ2020

6月11日東京アラートが解除された。
そしてステップ3に入った。
私は4ヵ月以上行かないでいた映画館に足を運んだ。
まだあまり公共交通機関を利用したくない。

でも、しばらく振りに好きな映画を観るのだから、記念すべきものにしたいと考えて、工房チカから歩いて行ける恵比寿ガーデンシネマを選んでみると、格好な作品があった。

それがパリ・オペラ座バレエ。
私は、映画の良し悪しに関係なく、ダンスやミュージカルやオペラを主題にしたものは良く観る。


 

ダンスはバレエ、クラシックや現代のもの、フラメンコ、タンゴなど、もちろん日舞も含めて私は、踊りや音楽を扱ったものが好きで、それらが手軽に一流のパフォーマンスが見られる映画を見るのです。

映画が好きな私は他にも、もちろんで内容その他が、興味あるものや良さそうと思うものは出来るだけ観たいと考えている。

ただ最近は、時間的にも体力的にも、余裕が無く選択の優先順位がますます難しい。

今回、選んだパリオペラ座もその基準で選んだ。

広報のチラシが、うたっているように、総勢154人が主演する来日不可能な「パリオペラ座ダンスの饗宴」は、見る価値がある。

パリバレエ学校の生徒と団員が総動員154名が、舞台の奥から次から次へと行進し入れ変わる演目は、300年の歴史の中でも特別なもので、めったに見られない貴重な映像だ。
それはまさに壮観で、圧倒的で華麗だ。
まるで万華鏡を観るようだし、パリ大聖堂のノートルダム寺院のステンドグラス薔薇窓のように美しい。
さらに超絶技巧は驚異的で、エトワールの一人は、
30回も回転(私がカウントで誤差がある?かも)していた。

又、ルドルフ  ヌレエフによる「くるみ割人形」も素晴らしい。
ヨーロッパの人々は、クリスマスシーズンが近くなると、社交界の話題は、しばしばくるみ割人形で盛り上がる。
以前、ヨーロッパに留学中の若者が、何であんなにくるみ割人形というのか不思議だったが、バレエくるみ割人形を観て、納得したと語っていたが、
私も似たような経験が、パリオペラ座バレエくるみ割人形の映像を観て、何て素敵なんだろう‼️と感動して以来ずっと、憧れている。

この映画も期待を裏切らなかった。

久々の映画観劇は成功した。
付け加えると、映画館には
10人も観客がなく、前後左右に人の姿が見えなかったのは、コロナ感染予防には、いいかもしれないが、少し残念な感じがした。
改めて、映画館や劇場はまだまだ厳しいかと思った。

馬場隆子


スポンサーサイト

  • 2020.07.12 Sunday
  • -
  • 23:20
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
a
コメントする








   

Recent Posts



Archives

links

search this site.

sponsored links

mobile

qrcode

powered

        みんなのブログポータル JUGEM