コロナウイルスとアート

コロナウイルス感染拡大が止まらず、ついにパンデミック宣言をされた。

2020は4年に1度のスポーツの祭典としての東京オリンピックを中心に文化の振興発展をうたっていた。

 

しかし日本では、2月後半からコロナウイルス騒動は、あらゆる方面に広がった。

美術の世界も巻き込まれた。

美術館でのイベントのキャンセルや美術館そのものの休館もある。      

 

工房 親 も、予定していた岡本風愉の展覧会(3/11-3/15)を延期し、5月上旬に開催予定で現在調整をしている。ご来場下さる方々への配慮から作家さんの要望もあっての考えた末に決めたことである。

 

 

さまざまな意見や考えがある中、私は冷静に対処して、特に怖かったりせず、自分が出来る注意をしながら、生活しているつもり・・・。皆さまはいかがですか?

 

私達も、この際少し休み気力や体力向上を図りたいと考えていて、画廊はCLOSEDの日も多くしている。

 

コロナウイルス感染拡大は1日も早く収束してほしいと願っているが、こういう機会に美術関係者も、こういう事態に対して色々考えても、と思う。

 

フランスのマクロン首相は、ラ・ゲール戦争状態と言われた。

 

コロナに対してアートは全く無力なのか。確かに直接的には何も出来ない。しかし、感染拡大の只中にいるイタリアでマンションの皆がベランダに出てきて歌ったり、楽器を弾く人々がいた。

 

こんな時こそアートで何か出来たら・・・と思う。

 

馬場隆子


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  • 2020.07.24 Friday
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