第12回恵比寿映像祭 閉幕

今年の工房チカの恵比寿映像祭地域連携プログラム参加の展示は、2月29日に無事終了した。

深川雅文氏のキュレーションでの展示も3回目を迎えた。
おかげ様で、展示は大変好評で、29日まで(コロナウイルス感染拡大で心配したが)
たくさんの方々がご来場くださいました。

ギャラリーでも、アルコールジェルを設置したり、換気や除菌を行ったりする対策もしつつ、最終日にも大勢ご来場くださり、ゆっくり観てくださった。

皆さんの「二人のショー」の関心が熱かったように感じられた。

以下いくつか皆さんの声を書く。

大規模な展示の試みに感心した。
普段知っているチカの空間が変身して、カッコいい。

映像が面白くて、綺麗。

大変刺激を受けた。

たくさんのスピーカーから流れている音や会話が面白い。

賛同やポジティブな感想に対し、たくさんのスピーカーからの音量などは、どうも、、、
せっかく綺麗な波の画像に見とれているのに、音が邪魔、、、

などの感想もあった。
しかし、音の魅力を感じた、更にこれだけの音が多方面から聞こえると、普通うるさく感じて、早く出たくなるが、この展示は音が面白い、と言われて長いこと聞いていた方々もいらした。

会期中には、深川雅文氏の執筆と、デザイナーの岸田紘之さんに夜、素敵なアーカイブ冊子も出来て更に好評だった。

メディアは、ウェブ版美術手帖IMA ONLINEartscape、TOKYO ART BEAT (敬称略) などに取り上げて頂いた。

ユニット「二人」の今後の活動はもちろん、宇田川直寛さん、横田大輔さん、個々の活動としても、ますます活躍が楽しみだ。

多くの皆様にご協力頂き、更に後半の困難な時期にもご来場くださった方々に心よりお礼申します。  

 

馬場隆子


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  • 2020.07.24 Friday
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