明けましておめでとうございます。

令和になり最初のお正月をいかがお過ごしでしょうか?


工房チカは、おかげ様で30周年を迎えました。


一昨年の4月から、新たに加わった深川伶華。永年チカの展示の指揮やアドバイスをしてきたクボタタケオのトリオで30周年の企画に、更に磨きをかけていきたい。以下に上半期の企画展をお知らせします。


1月  春韻展

2月  恵比寿映像祭 参加  

5月  (タイトル未定) 架菜梨案  Yu Sora

6月  loop展

7月  風景との応答


以上の企画展を予定して、更にその先を考えている。


工房チカは、1990年にキャリアも何も無い、言ってみれば、ズブの素人の私(馬場)が興した。画廊というよりプロジェクトであった。ただそこには、アートへの強い想いと怒りがあった。


従って、ギャラリーとか画商という看板は、掲げず、アーティストと共に創作したり、実験していくという意味を込めて「工房 "親"」と名付けた。ただ、「工房」という名前から、何か物を実際に作っている「工房」と間違われる方もいらっしゃったので、便宜上「Gallery 工房 親」と記載することもあるが、正式名称は「工房 "親"」である。


今でも、私は画商・画商のプロだと、思っていない。

素人だからこそ出来る事を玄人の精神やレベルでやって行きたいと考えている。


こういう世の中で、一つぐらい、こういう場所があっても、と思ってくださる方々の期待に応えて行けたら、と思います。


2020年、令和も2年目。工房 "親" 30周年、そして、31年目のスタートで時代が変わっていくなか、初心を忘れずに独自の歩みを続けていきたいと考えています。


どうぞ、この1年も工房チカを見守り、応援ください。


馬場隆子


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  • 2020.01.19 Sunday
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  • 07:00
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