作家紹介◆屬気泙兇泙雰繊△気泙兇泙平А

前回に引き続き、展示作家の作品紹介△箸靴5名紹介いたします。(50音順) 

11/24(日)には、オープニングにご来場くださいましてありがとうございました!

 

 

 

展覧会は12/22までですので、ブログをご覧の皆様もご来場お待ちしています*

 

本展に限っては、美術館でいうミュージアムショップのような位置づけのブースもございます!

展示作家による小品も合わせてお楽しみ下さい。

 

▲雨宮透さんによるブロンズ作品

 

▲一条美由紀さんによる小作品

 

▲長谷川誠さんによる小作品

 

【紹介作家】

クボタタケオ

小林真理江

榊原勝敏

阪本あやこ

さとう陽子

 

.ボタタケオ

「OTO」  2019 Lambda Print 20cm × 26cm

 

今年の絵画展のDMのオリジナルです。10バリエーションのうちの1点。

 

クボタタケオ
京都市立芸術大学西洋画科構想設計卒業
画家・写真家・デザイナー・アートディレクター

2003 川崎IBM 市民ギャラリー
2009 SLICK09 (Paris, France) 工房親
2014 個展「H・A・R・E・M・A」 工房親
2015 ART×BIKE「夢想する自転車」工房親
2019 「Kontrapunkt 」工房親

 

「絵画を考える」会期中(9/7 - 9/28)に、お客様からDMデザインも好評でしたので今回展示下さいました!!

会場では「絵画を考える」のDMもお持ち帰りいただけます。

 

 

⊂林真理江

 

(左)「巡り合い」 2019 紙・水彩・コラージュ 40.2 × 28 cm
(中央)「つがい」 2019 紙・水彩・コラージュ 27.5 × 19.9cm
(右)「夕暮れ」 2019 紙・水彩・コラージュ 19 × 27.5cm 

 

 

●本展で発表する作品について、新たに取り組んだ点。または、新たに発見した点についてお聞かせください。

 

気持ち良く晴れ渡った空や、枝の隙間から見える夕焼け、果てしない星空を見ていると、「時間」と「空間」の果てしなさを感じ、自分の小ささを感じます。一方で、枯れたと思った木の根本から新しい命が芽吹いているのを見たり、小さな体で冬を越す為にはるか遠くの土地から我が家の庭までとんでくる小鳥を見ると、命の強さを感じます。この矛盾しつつも同時に存在するこの「感じ」を日々のモチーフにし絵を描いています。日頃描いているアクリル画を「切絵みたい」と表現されることが頻繁にあるので、実際に「切り絵」でやるとどうなのかな?と思いたち、今回は特別な切り絵(コラージュ)バージョンに挑戦してみました。

 

 

絵画とタイルやガラスを用いたモザイクオブジェ作品を 制作。3歳の娘あり。近年は山中温泉鶴仙庵や茨城県立 こども病院にモザイクオブジェを設置した。

 

1983 茨城県水戸市生まれ 
多摩美術大学油画専攻卒業    
東京芸術大学大学院修士課程壁画研究室修了    
ALBIONAWORDS 2012 金賞受賞。

2017 個展「小林真理江作品展 -fantastic world-」(日本橋三越/ 東京)
2016  NEX TJAPAN(The Nippon Gallery at The Nippon Clib New York/USA)
2018 「さまざまな形、さまざまな色」工房親

 

 

榊原勝敏

 

「ここから先は通しません #1」 2019 ミクストメディア 25×41×10cm


「ここから先は通しません #3」 2019 ミクストメディア 10×16×5cm


「ここから先は通しません #2」 2019 ミクストメディア 25×41×10cm

 

人は、それぞれ本人しか分からないこだわりを持って生きている。

 

●本展で発表する作品について、新たに取り組んだ点。または、新たに発見した点についてお聞かせください。

オジさんと向き合う、すなわち自身と向き合う。

 

 

榊原勝敏
1989 筑波大学芸術専門学群卒業
1997 年から個展、グループ展等で発表

2012 LIfe(ギャラリーツープラス 東京、土澤芸術商店ぷると 岩手)
2013 ねたろう(ギャラリーツープラス 東京)
2016 浮遊層の方々ー着地点を見出せないオヤジ達 (GALLERY CAMELL!A 銀座)

 

 

 

ず緞椶△笋

「スミカ」2019 綿糸 毛糸 原毛 27 × 62cm

 

何かがひょっこり顔を出しそうなそんな場所をイメージして制作しました

水引で使われる結びの技法をアレンジし、面と線で表現したレリーフです。

 

●本展で発表する作品について、新たに取り組んだ点。または、新たに発見した点についてお聞かせください。

線的表現を取り入れたく、素材を色々試しました。

 

 

阪本あやこ
多摩美術大学染織科卒業
織物やニットを組み合わせた小物、バック制作をはじめ、紙やフェルトを使った作品を書籍、雑誌へ提供している。
著書 「子どものイラストでママが作るキッズのバッグ」 「フェルトでつくるかわいいモビール」

 

イ気箸ν杙

 

(上)「ばっかみたいなばかばっかりばっか」2019 銀色の紙にコラージュ,ミクストメディア 48×35.5cm 

整えるのではなく、作品をどれだけ脱臼できるか試みた。

 

 

(下)「掻き出された泥のように眠れば」2019 銀色の紙にコラージュ,ミクストメディア 48×35.5cm

制作している時、‘野性’について感じ考えていた。

 

●本展で発表する作品について、新たに取り組んだ点。または、新たに発見した点についてお聞かせください。

 

以前、自身の詩(言葉)から平面作品を作ったことがあった。今回は作品を制作していたら詩(言葉)が出てきた。(それが、タイトルになった。)

 

 

さとう陽子
絵画、写真、誌、パフォーマンス等を通して、世界との向き合い方を問い続けている作家。作品は五感を使って作られる。それは、細分化された生きる機能を再統合する作業でもある。

1958 年生 日本大学芸術学部卒。
1986 年より現在まで毎年個展。 G アートギャラリー、川崎IBM 市民ギャラリー、gallery21yo-j ギャラリー檜、Shonandai Gallery、トキ・アートスペース等

 

 

展覧会名  さまざまな形、さまざまな色

会期    2019年11月21日(木) - 12月22日(日) 


開廊    水 - 日   12:00 - 19:00
      (日曜/祝日は18時まで。展示最終日12/22は17:00まで。)

休廊    月・火・第一水曜(12/4)

会場    工房親

      〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 2-21-3

TEL / FAX 03-3449-9271

交通    地下鉄日比谷線「広尾駅」2番出口 徒歩6分

      JR山手線「恵比寿駅」西口 徒歩15分 

      渋谷より都バス06 新橋行・赤羽橋行「広尾5丁目」下車 徒歩3分

Website   http://www.kobochika.com

 

 


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  • 2019.12.13 Friday
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  • 23:51
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