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企画展「さまざまな形、さまざまな色」は11月21日(木)から始まりました。絵画、彫刻、鍛金、版画、テキスタイル、漆、立体などなど、あらゆるジャンルの作家総勢20名、約40点の新作を中心とした作品をご覧いただけます。今回は、展示作家の作品紹介,箸靴5名紹介いたします。(50音順) 

 

本展は1990年に工房親をスタートしてから毎年開催している唯一の企画展です。当初の企画名は「Joyeux Noël」。現在の企画名は「さまざまな形、さまざまな色」へ変わりましたが、年末を締めくくる展覧会として大勢の作家さんと共にアートをお届けする趣旨は変わらず、より多くの方に年末をアートと共にお過ごしいただけたらと思い続けてまいりました。

 

展示作品はもちろん、「さまざまな形、さまざまな色スペシャルブース」には、展示作家による小品もご覧いただけます。11月24日(日)3−5pmにはオープニングを開催!ブログをお読みの皆さんもお気軽にお越しください♪


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【さまざまな形、さまざまな色】
会期:11月21日(木)-12月22日(日)
OPEN 12:00  CLOSED 19:00
※日曜・祝日 18:00 まで

※最終日 17:00まで
休廊 月・火・第一水曜(12/4)

展示専用ページはコチラ

 

オープニング 11月24日(日)3−5pm

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改めまして、展示作家の作品紹介,箸靴5名紹介いたします。(50音順) 

作品写真・作家コメントと共にご覧ください。

 

【紹介作家】

 雨宮透

 一条美由紀

 押鐘まどか

 木南玲

 日下芝

 

◆作品紹介

 

 ̄宮透

「北の少女」 2003    W11×D10×H20cm(台座を含む)    ブロンズ

  

おさげ髪の少女をモデルに、清純で素朴なイメージを表現しました。
頭像も台座も蝋型鋳造でブロンズにし、全体を温もりのある、落ち着いた
感じに仕上げました。

 

「すばる」 1991 W10×D12×H19cm(台座を含む)ブロンズ・黒御影石
 

友人の子どもがモデルで、幼児の純真無垢な表情に心惹かれ制作しました。幼児の顔をそのまま写しとるのではなく、私自身の心に強く感じたものを表現しました。

 

●本展で発表する作品について、新たに取り組んだ点。または、新たに発見した点についてお聞かせください。

今回の小品1.2.3は四角い形との組み合わせの作品で、安定感があり、コンパクトに仕上げました。手に取って触ってみたり、色々なところに置いたりしてみて下さい。彫刻が身近に感じて頂けたら嬉しいです。

 

●来年2020年以降の活動の目標、または、制作をするにあたっての姿勢などお聞かせください。

彫刻に取り組んで50年、「今、思うこと」、「今の自分でなければできないもの」を一つ一つ形にして行きたいと思います。
 

 

▼「さまざまな形、さまざまな色スペシャルブース」では新作のブロンズ3作品がご覧いただけます。

 

 

雨宮透
1943 東京に生まれる
1970 新制作展初出品、 
1973 東京造形大学彫刻研究室修了
1975 新制作展新作家賞受賞(同’86年,’87年)
1989 山形で制作を始める
1992 個展(工房親)
2003 個展(山形県文翔館)
2007 個展(銀座東和ギャラリー)
2011 個展(真下記念美術館)
2013 二人展(工房親)
2018 「さまざまな形、さまざまな色」工房親
他、個展、グループ展多数

現在 新制作協会会員  日本美術家連盟会員

 

 

一条美由紀

「飽和する空虚な意識」「予感のする庭先」「未解決の河」(上から順)

2019  PVC、ポリプロピレン、ダーマートグラフ、他 24.5×24.5×8cm

 

 

「飽和する空虚な意識」

考えることがあり過ぎて、心を空っぽにしてしまった

 

「予感のする庭先」

何かが来る予感、良いことなのか、それとも悪いこと?

 

「未解決の河」

誰もがそれぞれ問題を抱えている。そして答えを探し求めている。

 

●本展で発表する作品について、新たに取り組んだ点。または、新たに発見した点についてお聞かせください。

今までポリプロピレンにダーマートグラフで描いていたドローイングを、今年から作品に使っているPVCの箱に閉じ込めてみました。閉ざされた空間にあるドローイングを、透き通る素材を通して、その世界を覗き見するような感覚になれば良いなと思いました。

 

●来年2020年以降の活動の目標、または、制作をするにあたっての姿勢などお聞かせください。

2020以降も作品を通して自分にできることを考えながら表現していきたいと思っています。

 

<在廊予定日>

11月24日(日)午後15時頃から17時頃まで (オープニング)

11月27日(水)午後13時頃から16時頃まで

12月11日(水)午後13時頃から16時頃まで

12月18日(水)午後13時頃から16時頃まで

 

▼「さまざまな形、さまざまな色スペシャルブース」では展示作品のミニサイズで新作1点をご覧いただけます。

 

一条美由紀
1994〜2001 Kunstakademie Dusseldorf(デュッセルドルフ美術アカデミー)在学      
2019 都美セレクショングループ展
2019 東京  
2018 学習院女子大学 文化交流ギャラリー 、ギャラリー美の舎、3331 ART FAIR アーツ千代田3331 、ART TRACE GALLERY 東京                
他個展、グループ展 多数

 

 

2‐發泙匹 ※作品は角度によって見え方が変わります。CDは、展示セッティングの際に空間を指揮したクボタタケオの提案により作品と共に設置。

 

 

「FiberExperiment層 BLUE」2019
羊毛,クレイ, 樹脂 H19cm×W25cm×D12cm

 

 

山肌、大地のうねり、生物の息吹を感じられるような質感とフォルムをめざし制作。
羊毛は古来遊牧民などが不織布とし生活に使用してきた古い素材だが、層にしてアルカリ処理するその工程が象嵌を想起させ、本作品の着想を得た。

 

「FiberExperiment穿 RED」2019

羊毛,クレイ, 樹脂 H10cm×W15cm×D10cm

海辺の岩肌、生物の息吹を感じられるような質感とフォルムをめざし制作。

 

●本展で発表する作品について、新たに取り組んだ点。または、新たに発見した点についてお聞かせください。

「身にまとうアート」をコンセプトに発表してきたが、その作為的な観点から一度離れて、無為の状態から生まれるものを素材の作用の中に見出し、制作に至った。

 

●来年2020年以降の活動の目標、または、制作をするにあたっての姿勢などお聞かせください。

素材に向き合い手を動かして実験し対話し、その返答である素材の作用や変化から生み出されるサーフェイスやカタチから新たな発見をしていきたいと思う。

 

押鐘まどか
×+ TE×TILE【カケアワセル・テキスタイル】をコンセプトに織、編、染、縮絨、テキスタイルのさまざまな技法を掛け合わせ、色、柄だけではない、今までにないテクスチャーとサーフェイスを探求。上質で五感をくすぐるテキスタイルを制作

1990 女子美術大学付属高校卒
1995 多摩美術大学デザイン科染織デザイン専攻卒
2016 個展「ROOTS」武蔵小山TRANSHIP
2017 個展「テキスタイルの箱舟」代々木八幡 CACE Gallery
2018 「さまざまな形、さまざまな色」工房親
 

ぬ敍醂

「なかなおり」「ごろごろ」左から順
2019 紙に油性インク 24.2cm x 29.5cm

 

「なかなおり」

喧嘩してしまった後の気まずいような恥ずかしいような空気感を表現しました。

 

「ごろごろ」

お互いがいることで安心できる柔らかくて温かい空気感を表現しました。

 

●本展で発表する作品について、新たに取り組んだ点。または、新たに発見した点についてお聞かせください。

今回の展示ではキャラクターが持つ空気感と、それぞれの言葉がなくても交わすことのできるコミュニケーションの様子を白黒だけで、かつシンプルな形で表現しました。

 

●来年2020年以降の活動の目標、または、制作をするにあたっての姿勢などお聞かせください。

小さい物でも大きな物でも常に何かを作り続けられたらいいなと思います。今回の展示では銅版画だけですが、いろいろなプロセスや表現方法を使って自分の持つ世界観をさらに確立していきたいです。私が描いた絵を見て、温かく幸せな気持ちになってくたらとても嬉しいです。人生を豊かに温かくする絵を描き続けて自分も幸せでいることが1番の目標です。

 

木南玲
東京都生まれ
2019  東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
2019〜 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程   絵画専攻版画第二研究室 修士一年 在学中
メルク社・スカラシップ-Art Work With Merck2019参加

2019 アートでいこうーいぬ・ねこ特集ー
2019 第67回東京藝術大学卒業・修了作品展
2018 第13回藝大アートプラザ大賞展

 

 

テ下芝

「rhombus」2019 アクリル絵具、綿布、パネル 30cm x 30cm

 

図形に形取られた絵具の状態からみえてくる風景を考えています。

 

●本展で発表する作品について、新たに取り組んだ点。または、新たに発見した点についてお聞かせください。

今回の展示での新しい試みは、サイズ感でしょうか。30cm角となる小さな画面の中で、いつも使用する綿布を薄くして、ぼかし部分をより細かな表現にしてみました。

 

●来年2020年以降の活動の目標、または、制作をするにあたっての姿勢などお聞かせください。

年々制作に関わる時間が少なくなってきているので、できるだけ制作を厳選できればと思っています。

 

日下芝
1968 北海道生まれ
1992  創形美術学校卒業
1999-2000 ホルベイン奨学生

1999 平成10年度第4期常設展 (埼玉県立近代美術館)
1999 個展 ( 工房 親 )
2008 art oosaka - ( 堂島ホテル・大阪) ( 工房 親 )
2009 slick09 - ( 工房 親 ) (paris・france)
2009 東京コンテンポラリーアートフェア
2016 「ART × BIKE 自転車、たおやかに…」工房親
2019 「Kontrapunkt 」工房親                 など他展示多数

パブリックコレクション 
埼玉県立近代美術館

 

 

 

展覧会名  さまざまな形、さまざまな色

会期    2019年11月21日(木) - 12月22日(日) 


オープニング ( どなた様でもご参加頂けます。)
11月24日(日) 15:00 - 17:00 


開廊    水 - 日   12:00 - 19:00 
      (日曜/祝日は18時まで。展示最終日12/22は17:00まで。)

休廊    月・火・第一水曜(12/4)

会場    工房親

      〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 2-21-3

TEL / FAX 03-3449-9271

交通    地下鉄日比谷線「広尾駅」2番出口 徒歩6分

      JR山手線「恵比寿駅」西口 徒歩15分 

      渋谷より都バス06 新橋行・赤羽橋行「広尾5丁目」下車 徒歩3分

Website   http://www.kobochika.com
 

 

 


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  • 2019.12.13 Friday
  • -
  • 18:38
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