Kontrapunkt 開幕 10月18日(金)

 

 このたび、工房親(東京・恵比寿)にて、「Kontrapunkt」(コントラプンクト)を10月18日(金)から11月16日(土)まで開催いたします。芸術の秋にふさわしい美術と音楽を融合させた企画展「Kontrapunkt」(コントラプンクト)。

 

今回は展覧会のお知らせと、インストール風景をご紹介いたします。会期初日10月18日(金) 6pm-8pmには、オープニングレセプションを開催します。どなたでも、ご自由にご参加いただけますので、ブログをお読みのみなさまもお気軽にご来場ください!

 

・タイトル「Kontrapunkt」とは?

音楽の作曲技法の1つ。“独立性の強い複数の旋律を調和させて楽曲を構成する作曲技法。" ( 「三省堂 大辞林 第三版」より )

 

本企画展は、写真を中心に活躍しているクボタタケオと、平面作品と立体作品を中心に制作している日下芝(クサカ レイシ)の2人が1つのユニットとして組んで行う展覧会です。2人の作家に共通しているのは、あくなき美への挑戦であろう。「彼らが1つになって美を追いかける」という対位法(Kontrapunkt)はいかなる旋律となるのか?

 

深まりゆく秋の中、音楽と美術の互いの領域を越えながら、芸術とは何か?など改めて考えるきっかけに本展を是非ご覧頂きたい。

 

以下は本展に対する作家コメントである。


<作家>
日下芝(クサカ レイシ)・クボタタケオ

 

この展示は2人の異なる作家の作品世界を、音楽理論の対位法に当てはめる様に展開します。
ある点では調和を示し、別な点ではそれぞれを際立たせて表現に変化と深みを与えます。
日下芝の求道的作品世界とクボタタケオのアドリブを入れながらの自由な作品世界が絡み合います。
日下の静寂さとクボタの命への畏敬と構成への執着のコントラストも見せます。
また、それぞれの作品と合作の部分との調和を築きます。
果たして、どんな世界が奏でられるか………実のところ未知の展開となります。

 

 

<インストール風景>

 

まずは、お互いの作品を並べる

▲日下芝 作品

 

▲クボタタケオ作品

 

今回は、2人で制作した作品「Kontrapunkt」を展示するため、どの作品を組み合わせるか、どのように見せるかに時間を割きました。といっても、お互いイメージしていた展示があったようで、あっという間に釘打ちへの作業へ。

 

 

 

 

一通り展示をし終わって、会場を眺めるお二人。

 

 

最後に2人での合作「Kontrapunkt」の前で固い握手。

2人それぞれの旋律が、調和し、1つの演奏が出来た瞬間のようです。

 

▲(左)クボタタケオ (右)日下芝

 

馬場隆子

深川伶華

 

Kontrapunkt

 

会期

2019年10月18日(金) - 11月16日(土) 

 

展示詳細ページ

https://www.kobochika.com/homepage/html/exhibition_20191018.html

 

オープニング ( どなた様でもご参加頂けます。)
10月18日(金) 18 - 20 


開廊

水 - 日   12:00 - 19:00
(日曜は18時まで。展示最終日は17:00まで。)

 

休廊

月・火・11/6

 

会場

工房親

〒150-0013 

東京都渋谷区恵比寿 2-21-3

 

交通

地下鉄日比谷線「広尾駅」2番出口 徒歩6分

JR山手線「恵比寿駅」西口 徒歩15分 

渋谷より都バス06 新橋行・赤羽橋行「広尾5丁目」下車 徒歩3分

 

 

 

 


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  • 2019.11.08 Friday
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  • 17:55
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