9月7日(土)開催「絵画を考える ―音を描くー 」

絵を描く   歌を歌う事は、どんなに科学や技術が発展  進歩しても、人はそれを手放さないだろう。
ITがいかに進化しても、人はその楽しみを渡さないだろう。

 

しかし、絵画はプリミティブなところからどんどん変化している。

 

人間を取り巻く社会や環境の変化に連れて人の
見方や視点、考え方も変化したり進化してきた。
更に材料なども研究され新しいものが出て次々と多様な作品が生まれている。

 

この夏、私はサントミュゼ 上田市立美術館で村山槐多を観た。

 

 

彼は同じく夭折の画家として青木繁や関根正二と比較される事が多い。 

今回、彼のまとまった展示を観て彼ならではの独自な世界観が観て取れた。

絵を描かすにいられない、純粋で切羽詰まった強い想いが伝わりヒリヒリした。

人間の本質は今も変わらないと、思う。
 

9月7日からの「絵画を考える」その今年のテーマは音を描く。

現在の作家達はどんな作品を発表するのか?

 

作家達はそれぞれアプローチも素材も違う中でどのようなハーモニーを響かせるのか、
現代音楽特有な不協和音が聴けるのか?

ここに村山槐多はいない!が是非、ご来場いただき、今の作家達の想いを観て感じてほしい。

 

(工房親 主宰 馬場隆子)

 

 

展覧会名  

「絵画を考える −音を描く− 」

 

会期

2019年9月7日(土) - 9月28日(土) 

 

展示詳細ページ

https://www.kobochika.com/homepage/html/exhibition_20190907.html


▼オープニング・トーク

作家によるトーク ( 無料、事前予約不要 )
9月14日(土) 14:00 - 15:30   

 

オープニング ( どなた様でもご参加頂けます。)
9月14日(土) 16:00 - 18:00 


開廊

水 - 日   12:00 - 19:00 
(日曜は18時まで。展示最終日は17:00まで。)

 

休廊

月・火

 

会場

工房親

〒150-0013 

東京都渋谷区恵比寿 2-21-3

TEL / FAX 03-3449-9271

 

交通

地下鉄日比谷線「広尾駅」2番出口 徒歩6分

JR山手線「恵比寿駅」西口 徒歩15分 

渋谷より都バス06 新橋行・赤羽橋行「広尾5丁目」下車 徒歩3分

 

 

 


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  • 2019.09.21 Saturday
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  • 13:39
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