2018年も、ありがとうございました。


2018年も残すところあと3日
今年は、企画展として8回さまざまな作家を紹介した。

(下線部分をクリックすると、それぞれの展示のブログに飛びます。)

 

1月 「春韻」でスタート。
2月 恵比寿映像祭はキュレーター深川雅文で「相模智之」展
4月 上野さえ加 卒業展
6月 CHIKAコレクション展
7月 隼田大輔展
9月 「絵画を考える」展

   トキ マサキ 鈴木敦子 中西寿美江 中村索 西山晴恵 根本篤志 長谷川誠 堀部由佳子
10月 KO・DA・MA展

    石田貴裕 小林晴郎
11月〜12月
   「さまざまな形、さまざまな色」

    雨宮透 石田貴裕 押鐘まどか 日下芝 きたじまたかし クボタタケオ 小林真理江 榊原勝敏 さとう陽子 西川雅典

    西山晴恵 似内美乃里 根本篤志 野津晋也 長谷川誠 花村泰江 松本晃 百瀬陽子 好宮佐知子 山神悦子

 


又、数年前から始めたレンタルも2月にはフジテレビのロケに使用、3月4月には藝大の学生さんや、女子美術大学の学生さん達や6月には多摩美術大学・武蔵野美術大学の在学生にご利用いただいた。その後夏には3人展、秋には新潟を拠点としている作家の個展や書道家の方にもご利用頂くなど6回程ご利用いただいた。

 

7年以上続いている、内藤光子担当のフレンチレストラン「かえりやま」での展示は、11月末に山神悦子個展も好評のうち終了。

 

LOOPでの展示は済生会向島病院・ふるたクリニックで行い11月3日には工房親でF.アツミ氏を迎えて勉強会を行なった。

 

その他画廊外での展示も無事終了できた。


今年4月からポスト上野で入った深川伶華。彼女はWeb環境を整えようとしている。FacebookやInstagramを始め充実させた。様々な工夫ですっかり作家さん達にもお馴染みになった。上野さえ加も学校でのハードな実習など猛勉強をしながらも工房親に時々顔を出してバックアップしてくれている。

 

最後に今年の6月に40年住み慣れた大田区から鎌倉に引っ越されたクボタタケオ。一時は引っ越し疲れもあったが今は得意の自転車で海までひとっ走りの環境に落ち着かれお気に召しているよう。


私はというと先日、母が「東京五輪の話題もメディアなどで多くなり段々現実味を増してきたらどうやら私も見られるかもしれない、と思うようになった」と言う。そう呟いた母は来年は数え年で99歳になる。「人生百年時代」と今年はあちこちで言われている母にも頑張ってもらい私も何とか「頑張らなくちゃ!」

 

とにかく多くの皆様のおかげさまで、2018年も工房親 は無事年を越せそう。

 

皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

馬場隆子
 


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  • 2019.03.22 Friday
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