残り2日「さまざまな形、さまざまな色」


本年最後の工房 親(CHIKA) の企画展もいよいよ明日22日(土)と23日(日)の2日のみとなった。

 

毎年シリーズで行ってきて今年で28回目。20名の作家の皆様にご協力頂き沢山のお客様にいらして下さり感謝申し上げます。

 

このシリーズ展はアートをより身近に、どなたにも気軽に楽しんで頂けるようにと企画して28回。若手とベテランが夫々の持ち味を出したさまざまな平面作品、更にオブジェ作品は雨宮透、西川雅典、松本晃がしっかり会場をひきしめ、そして楽しいオブジェとして押鐘まどか、榊原勝敏などが雰囲気を和ませている。そして、20名以上、50点にも及ぶ作品の展示と会場を構成し指揮するクボタタケオ。全ての人の協力で今年も工房親の第九の喜びの歌は素晴らしいハーモニーを響かせた。

 

今回展示した作品は、2019年の12月まで工房親で引き続き販売いたしますので、ご興味のある方はWebなどをご参照頂いたりお気軽にお問い合わせ下さい。但し、作品は一部の版画・写真を除いてオリジナル1点物ですので売り切れてしまうケースもございます。予めご了承ください。


----------------------------------------------------
【さまざまな形、さまざまな色】
会期:11月23日(金)-12月23日(日)
OPEN 12:00  CLOSED 19:00
※日曜・祝日・最終日 18:00 まで
休廊 月・火

展示専用ページはコチラ
----------------------------------------------------

 

 

「さまざまな形、さまざまな色」会期中の12月14日(金) 東京文化会館小ホールで PM7:00より全音楽譜出版社による演奏会「全音現代音楽シリーズ その25 室内楽コンサート 現代日本の作曲家 四人組とその仲間たち

未来の探求、過去・現在を越えて」が開催されました。この音楽会は全音さんが現代音楽に理解を持たれ今年で25回目の記念すべき時を迎えた。工房親 では本コンサートのポスター(フライヤー)を19回目の時より制作に関わり作家の作品画像を紹介してきた。この25周年記念には福室みずほが選ばれた。

 

 

小ホールのホワイエの所には恒例の1日限りの小さな展示をさせて頂いた。

 

 

演奏会はメロリスト達のパフォーマンスも素晴らしかったがデュオの演奏は私にとって更に印象深かった。

2人のアイコンタクトや呼吸を合わせ響き合うことにより音楽の醍醐味を感じた。

 

工房親は作品はもとより、展示での響き合いを常に大切にしてきて特に実感した。

 

馬場隆子

 

 

 


スポンサーサイト

  • 2019.03.22 Friday
  • -
  • 09:10
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
a
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

Recent Posts



Archives

links

search this site.

sponsored links

mobile

qrcode

powered

        みんなのブログポータル JUGEM