海と僕とピント

 鎌倉へ移住した。

 「鎌倉へ行く」から「鎌倉へ帰る」に大きく変化した。

 とは言え、北鎌倉と大船に近い処。

 低い山々に囲まれ、神社や森林公園があり、散歩には最適。

 坂の多さは当たり前、激坂もあちらこちらに。

 引っ越し騒ぎで消耗していたが、今では海に癒やされる時間も

 持てるようになった。

 自転車で約25分で由比ヶ浜、稲村ヶ崎、七里ヶ浜へ行ける。

 地元の人や観光客が海を見つめたり、波と戯れたりする景色が

 日常となったが、海はいつも新鮮だ。

 人のいる海といない海、これを目の前にする時に感じる自分と

 海の微妙な心理的距離感のずれがおもしろい。そのずれを自分

 の時間としての経験でピント調整しているのを自覚出来る。こ

 れもアイデンティティ。しかもその海を見つめている時と写真

 を撮る時の心理的距離感のずれが重なると、心象風景の様にエ

 ッジに軽いぼかしが入る気がする。あくまでも距離感もぼかし

 も心的なことだけれども、海が一番強くその感じを受ける。

 で、最近の鎌倉の海

 

 

 

 

 

クボタタケオ


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  • 2018.09.19 Wednesday
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  • 14:03
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