"Golden Sheep" 展示搬入とオープニング

 

7月5日(木) 午前3時頃、隼田さんが自身のドライブで作品を搬入。

 

額装された写真が11点、羊の頭蓋骨がモチーフの立体作品が1点、その他 展示作品のサイズ違いでプリントされたA3の写真(額装無し)と写真集「うばたま」を各所に配置していく。隼田さんのイメージで展示作業を進めていく。

 

 

夕方、5時頃に今回のアートディレクター クボタさんがご来場。隼田さんとクボタさんの間で作品についての意見交換をしつつ、展示空間の構成を更に進める。

 

 

 

照明は、クボタさん・隼田さん が話し合いながら、スタッフの深川がライトの調整作業をした。

 

クボタさんが来てから、1時間を過ぎたところで展示空間は完成した。

最後に、隼田さんとクボタさん2人で改めて展示の具合を観た後、握手を交わした。

 

 

 

 

7月7日(土) は展示初日、そして、PM 6 〜オープニングがスタート。

 

 

隼田さんのお知り合いの中にはファミリーでいらして下さっている方も参加くださった。お子様から大人まで、作品を楽しんでいる様子を見ていると隼田さんの作品には個々人の鑑賞方法の引き出しが多く内包されていると感じた。

 

 写真 :来場者の方とお話しをする、隼田大輔さん (左)

 

来場者の中には、今回の展示作品 A3サイズバーションのプリントをそれぞれ見比べながら、どれにしようか悩まれている方も多く

決められた時には笑顔を浮かべてらっしゃった。

 

(写真) オープニング風景

 

親(チカ)でも、お馴染みさんが来られワキアイアイとしながら

あっという間に終了時刻のPM 8:00。お開きとなった。

 

その10分後ほど、評論家の先生が駆けつけて下さったが

残念ながら隼田さんは一足早く打ち上げ会場に向かわれていた。

 

 

初日から本日で展示5日目を迎えた。

連日の暑さにもかかわらず、多くの方が足を運んでくださった。

 

そして、明日 14日(土)は 17時よりトークショーを開催。

写真家 隼田大輔 と ランドスケープアーキテクチャ 杉浦榮 による対談「発見する風景、創る風景」

風景を発見する写真家と、創る建築家のそれぞれの目線からお話いただきます。

どうぞ、当日参加も可能ですので作品と共に作家によるトークもお楽しみください。

(なお、椅子の数が限られているため、立見となるかもしれません。)

 

トーク詳細は下記Webページをご覧ください

http://www.kobochika.com/homepage/html/news_20180714.html

 

 

馬場隆子

深川伶華

 


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  • 2018.12.14 Friday
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  • 15:48
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