「桃と花余白を読む」6月24日開催

工房親では6月24日(日)より、大渕花波(多摩美術大学絵画学科)と佐藤桃子(武蔵野美術大学造形学部油絵学科)による2人展「桃と花 余白を読む」を開催する。

 

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佐藤桃子

空白が生み出す空間の認識について。

空間を建築するということについて。

絵本という媒体の可能性について。

 

2次元である絵本の中に存在する15の部屋を軸に、

それらの要素を確かめるように並行させ、最終的に一冊の絵本を作ることを目標とした制作プロセスを展示する。

 


大渕花波

作品にハトメで穴を開け壁に張り、絵を半立体にすることで、絵画空間と私達がいる空間を近づけ、絵画空間の拡張を目標としています。

張り裂けそうなかたちは、こちら側にどうにか絵画空間を留めているということをイメージし、作っています。

現在は作品を作るにあたり、意識・無意識の空間を抽象表現で描き、制作しています。

作品の下にかかる影や、作品と作品の重なりを見ていただけたら幸いです。

 

 


桃と花とは?

同じ高校出身で、現在はそれぞれ異なる美術大学に在籍する、佐藤桃子と大渕花波からなるアートユニットです。

 


桃と花/余白を読むにあたって

2回目の展示となる今回、テーマを用意することとなりました。その際、お互いの共通のキーワードを考えたとき、「余白」に思い当たりました。

「余白」はそれぞれのアイデンティティーを保つ大切な意味を持っており、作品にも「余白」は必要となっています。それらを汲んだ上で、本を読むときに用いられる「余白を読む」という副題をつけさせてただきました。

 

 

 


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  • 2018.09.19 Wednesday
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  • 18:45
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