上野さえ加個展「追憶」を終えて

4月7日(土)から上野卒業個展スタートし4月22日(日)に最終日を迎えた。

 

最終日まで多くの人で賑わった。

 

彼女の小中高や専門学校時代の友達や先生の他、色々関わりの合った方はもとより

工房"親”のお客様や私の知人、作家さん達が沢山来て下さり改めて上野さんが皆さんにいかに可愛がられていたかがわかる。

特に、長年工房"親”と関係のある作家さん達は遠くにいて来場できない方は手紙を下さったり、又皆が「制作を続けてほしい」と言って細かく感想を伝えてくれた。

 

(限定レセプション 挨拶)

 

 

 

クライマックスは最終日の夕方に訪れた!それは、上野さんの前まで勤務していた坂井君の登場だ。

19歳で社会経験のほとんどない上野さんは工房"親”にインターンとして来て約4ヶ月坂井君の指導を受けた。

したがって、彼は彼女の社会人、工房"親”としての心得指導の最初の先輩、師匠でもある。よほど嬉しかったのか大きな歓声で坂井君を迎えた。そして、ギャラリストとして成長した彼の感想に耳を傾けていた。

 

工房"親”に最初に坂井君が来た時はまだピカピカの20歳の青年だった。それは、約10年近く前になるな〜と私は感慨深かった。

 

それが今では立派に活躍している。そしてバトンタッチされた上野さんも、この4月から新しい目標に向かって学生となり巣立っていった。国家資格を取り再び社会人となる彼女は更にははばたく事だろう。

 

坂井君、上野さんとキラキラ輝く2人をみて私は誇らしくもあり嬉しかった。

 

 

 

 

卒業展を終えて、記念として上野さんから私の好きな作品を寄贈してもらった。

 

 

 

23日(月) フジテレビのいわゆる月9と言われているドラマに工房"親”での撮影した場面が放映された。

若手アーティストの初個展会場というようなセッティングでした。ご覧になった方はどのシーンが工房"親”だったかおわかりでしたか?このドラマ撮影の日は東京に記録的な積雪。上野さんは交通機関が大変な中、雪かきして撮影に立ち会ってくれた。

 

見逃した方も4月30日(月)まで、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にて期間限定で無料配信されています。

気になる方は、ご覧ください♪

https://tver.jp/episode/43004309

 

冒頭とエンディングに使用されています〜

01:19〜01:40

42:49〜43:42

 

 

馬場隆子


スポンサーサイト

  • 2018.07.15 Sunday
  • -
  • 16:30
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
a
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

Recent Posts

links

search this site.

sponsored links

mobile

qrcode

powered

        みんなのブログポータル JUGEM