上野さえ加個展「追憶」 開催!

4月7日より、上野さえ加個展「追憶」がはじまりました。

 

 

 

 

これは私が工房親を退職するにあたり、馬場さんが設けてくださった卒展です。

 

 

 

3年間務めた工房親で学んだこと、得たことは多く、そのどれもが今の自分に繋がっていると感じます。

 

デザイン学校を卒業し、自己流でしかアートに触れてこなかった私には毎日が新鮮で、馬場さんをはじめ、作家さんやご来場下さるお客様とのやりとりはとても貴重で充実した時間でした。

 

そういった日々の記録を残したい、という想いが今回の作品のきっかけとなりました。

 

23年間生きている中で嬉しかったこと、悲しかったこと、楽しかったこと、苦しかったこと、沢山の経験をしてきました。

 

日々、忘れずにいたいこと、忘れてしまいたいことの連続の中に私はいます。

そして、そのどちらにおいても自らの意思とは関係なく「忘れてしまってはならないもの」が存在します。

しかし、それらは振り返る度に色を変えたり、薄れてしまうような不安定な存在。

 

追憶する中での再会や新たな出会いを制作や発表を通して実感し、今の私の在り方を見ていただきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4月8日にはオープニングパーティーを限定招待という形で行わせていただき、これまでお世話になった工房親の関係者の方や作家さん、友人や恩師などが足を運んで下さいました。

 

 

 

 

 

 

来ていただいた方たちからは作品だけではなく私自身についてもコメントをいただき、その中でより自分が明確になっていき、大切な人たちに囲まれて、これまでの自分、今の自分、そしてこれからの自分の方向を示せたのは本当に良い体験でした。

 

展示は22日まで開催しております。

是非ご高覧いただけますと幸いです。

 

上野さえ加

 

 


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  • 2018.08.10 Friday
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