相模智之 個展 「Behind Closed Doors」 開催!

昨日2月1日より

 

相模智之 個展 「Behind Closed Doors

 

がはじまりました。

 

 

 

 

毎年恒例の東京都写真美術館主催の恵比寿映像祭 地域連携プログラムによる展示です。

今年はキュレーターの深川雅文氏のご紹介のもと相模智之さんをご紹介しています。

 

 

 

***********

 

写真家、相模智之は、ひたすら歩き続けながら都市の内奥に分け入り、出会った建物と生活の痕跡を膨大な数の写真として撮り溜めてきた。今回、それらの写真群を組み合わせた作品を初めて展示する。その展示空間からは、都市と時代の喧騒の中に秘匿され、見えなくなっている (invisible) 、人間の生の時間と空間が露わになるはずである。

相模が掴み取った写真たちは、問いかける。

都市は、社会は、そして私たちの生は、一体どこに向かうのか?

 

(深川雅文)

 

***********

 

 

 

全部で153枚の写真を2日間にかけてセッティングしました。

 

 

 

 

 

12時〜19時まで、奥様と2人、ときどき深川さんにテレビ電話を繋げながら微調整を繰り返し、丁寧に写真が飾られていきます。

 

 

 

 

 

事前に入念なプランをご自身で立てられていたこともあって、スムーズに設置することができました。

 

仕上がった空間はこれだけ多くの写真が並んでいるにもかかわらずスッキリとした清々しい空間、そして写真からはどことなく懐かしさや現代に生きる我々にこそ訴えかけてくるものがあるように感じます。

 

 

 

恵比寿映像祭の本期間より少し早めの開催ですが展示は2月25日まで開催。

 

10日には深川雅文と相模智之によるトークショー、その後オープニングレセプションも行われます。

どなたさまも無料・事前申し込み不要でお気軽に参加いただけますので是非ご来場下さいませ。

 

上野さえ加


スポンサーサイト

  • 2018.08.10 Friday
  • -
  • 18:08
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
a
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2018/02/16 9:55 PM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

Recent Posts



Archives

links

search this site.

sponsored links

mobile

qrcode

powered

        みんなのブログポータル JUGEM