「春韻」作家紹介

現在開催中の「春韻」はとても春らしく穏やかな雰囲気で好評をいただいています。

 

1月13日にはオープニングパーティーを行いました。

それぞれにご友人やお知り合いの方を招いて作家も全員出席。楽しい会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

「春韻」に出品している作家へインタビュー行い、今回は大森牧子と架菜梨案の二名をご紹介いたします。

 

 

 

大森牧子

 

 

 

・今回の「春韻」というタイトルのもと、どのような意識で制作をされましたか?

 

「春韻」というタイトルのもとで、今回は新春、女性だけの展覧会というのもあって、春の暖かさと柔かな空気を意識して制作しました。

 

 

・全員の作品が展示された空間について感想をお聞かせください。

 

全員の作品が展示された空間を観て何も打ち合わせがなかったのにもかかわらず、不思議と皆の息がぴったり合っていてとても良い空間だと思いました。 

 

 

・作品についてお聞かせください。

 

グループ展で、タイトルもあり、いつもとは違う意識で制作しました。

 

 

・今回の制作にあたり、新たに試みたことや特にこだわった部分があればお聞かせください。

 

外から見える壁面の展示だったので、ある程度大きさがあって、インパクトが必要かなと思いこのサイズにしました。

 

 

 

 

 

架菜梨案

 

 

 

・今回の「春韻」というタイトルのもと、どのような意識で制作をされましたか?

 

工房親さんで毎年新年初の展覧会である、春韻展。

何度か参加させていただいているのですが、いつも春らしく、暖かさの感じられるようなものを、その時々の気分で軽やかに表現したいと思っています。

 

 

・全員の作品が展示された空間について感想をお聞かせください。

 

正方形の作品の中に小作品がぽんぽん、と入って良いリズムのある、春らしい暖かさのある展示空間になったと思います。

ですがそれがただの柔らかい暖かさではなく、私にはまだ冬の冷たさも少し残っているような、キリっとした空気も感じられます。 

 

 

・作品についてお聞かせください。

 

ピンクの縁で囲まれた彫刻の絵のシリーズは、パリで出会った大理石の彫刻から着想を得て制作したものです。

鳩の、キャンバス地が所々見えている作品は、イタリアの教会にある古いフレスコの宗教画が剥がれてあるのを見て、剥がれてなくなってるのにも関わらず、むしろより強く感じる魅力に惹かれ、そこからインスピレーションを得て制作しました

 

 

・今回の制作にあたり、新たに試みたことや特にこだわった部分があればお聞かせください。

 

今回の展示の際に、展示空間案でいただいた図面で、私の場所は扉を挟んで2つの壁にわかれていたので、これは良いスペース案をいただけたと思い、なかなか展示する配置が難しい今までとはちょっとタイプの違う小作品を1つの壁に展示してみました。

 

 

 

 

 

 

 

「春韻」は今月27日まで開催。

次回は鈴木敦子、清田悠紀子、福室みずほの3名のインタビューをご紹介いたします。お楽しみに!

 

上野さえ加


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  • 2018.05.18 Friday
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  • 18:47
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