「さまざまな形、さまざまな色」作家紹介

先週にき、「さまざまな形、さまざまな色」から作家のインタビュをご紹介いたします。(順不同)

 

 

 

 

 

押鐘まどか

 

 

 

 

 

展示にした感想をお聞かせください

 

Gallery工房親との年末イベントは長いお付き合いになりますが、回素敵な驚きにちています。

Gallery工房親の心地よい空間にたくさんの作家さんと一に展示するということは今年の展示のコンセプトでも書かれていたように様々な音が奏でるオケストラのようなものですね。

作る時もしかったですが、展示されてからも作家、ギャラリ、そしてお客を含めてセッションなのだとしみじみ感じます。

長い期ですが、響きあうがりのあるセッションとなりますように願っております。

 

 

作品についてお聞かせください

 

「カケアワセルテキスタイル」をコンセプトに、色柄だけではない、素材に織、編、染、縮絨、テキスタイルのさまざまな技法を掛け合わせ、五感をくすぐるデザインテキスタイルを制作しています。

今回は、ペットへの溺愛や、生息環境の破など、本生き物の一種である「人間」がさまざまな欲望にかられ「人間」と「ほかの生き物」を線引きしている現を、組み替えて、可愛くもグロテスクにもアレンジ可能なcreature】と名付けたフカフカしたバッグとして提示しました。

壁面展示の4点は、オリジナルテキスタイルを、1点もののアトピスとして仕上げてています。

テキスタイルの持つかさや質感の豊かさにれていただければと思います。

 

 

今後の活動や目標をお聞かせください

 

ノアがさまざまな種を載せて大洪水をり切ったように、テキスタイルのクリエションにする諸の種をギュッと詰めて【テキスタイルの箱舟】というサフェイスコレクションプロジェクトを本年からスタトしました。

作り手として、デザイナとして、コレクションを少しづつやしテキスタイルの豊かさを皆えていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

http://www.madoka-oshikane

http://www.facebook.com/MadokaOshikane

 

 

 

 

 

日下 芝

 

 

 

 

展示にした感想をお聞かせください

 

新しい試みを生み出す事ができました。新しいライフワク(作品作り)ができたと思っております。

 

 

作品についてお聞かせください

 

「本日の痕跡」制作年月日に紙の上に走らせた痕跡です。

 

 

今後の活動や目標をお聞かせください

 

しばらくは、よりも、安定して制作できる環境をつくりたいです。ここ年、作品の制作時間が、あまり取れなくなってきましたので、改めて日少しでも制作できる環境を作って行こうと思っております。

 

 

 

 

 

田中隆史

 

 

 

 

展示にした感想をお聞かせください

 

多くの作家の方と忘年的な展示としてとらえ、しみに加しております。

 

 

作品についてお聞かせください

 

作品:Happy チップスについて

 

2017年の4月にポテトチップスの原料のジャガイモの不足によりポテトチップスのいくつかの種類が製造停止となりました。

これを受けネットの中ではポテトチップスの格が高騰し、中には216万円の値がつく物もありました。今回はこの現象を

面に定着、ネット社の物の格について考えてみました。

 

 

今後の活動や目標をお聞かせください

 

の中に起こる現象を注意深く察し、日記のように作品として記ればと考えています。

 

 

 

 

 

西山晴

 

 

 

 

展示にした感想をお聞かせください

 

年末の小品展に初めて加させていただいたのが2008年だったと思います。年は10年目にたり、「もうそんなになるのか!」と、自分でも驚いてしまいます。時は作品の方向性についてんでいた時期で、展覧会のブランクが長くなっていたこともあり、、「まずは場探しから」という、言ってみれば「マイナスからのスタト」にあたる時期でした。

あって、親さんで様々な展覧会加させていただくうちに、徐に自分の作品にするスタンスが明確になっていき、迷いがあった「七作家としての自分」にも自信がもてるようになりました。ひとえに、援してくださった馬場さん、藤さん、いつも的確な展示プロデュスをしてくださるクボタさん、なにかとお世話になる上野さんや、これまでの代スタッフのみなさんのおかげです。本にありがとうございます。また、回を重ねるごとにいろいろな作家さんと交流を深めることができ、いつしか親さんでの展示、とくに年末の小品展は、私にとっての大切なホムグラウンドとなりました。

年、展示のたびに新しい見があります。大切な展覧会です。

 

 

作品についてお聞かせください

 

風景や植物をテマに制作してきました。具体的なモチフではなく、架空の風景です。

近年、手法としてとりいれているのが、一見、アトとはなんの係もない告などの印刷物から、空間を構成する要素だけを取り出し、記憶の底の風景の要素に置き換えて、全く別の架空の風景を描き出すことです。今回の作品もそうして制作された一枚で、できあがるまで作者にも結果がわかりません。

「完成」の時は突然訪れます。出上がった絵画との出いは回新鮮です。

 

 

今後の活動や目標をお聞かせください

 

年明け、201816日〜114日まで、六本木Shonanndai Gallery さんにて個展を開催致します。

展示テマはやはり架空の風景で、個の作品を片としてとらえ、展覧会会場という場での風景の再構築を試みます。

作品は展覧会という形で出す予定はありませんが、従来念にとらわれない、自由でモダンなものを作っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

以上、4名のインタビュを紹介させていただきました。

 

12月に入り、ますます寒い日が多くなりますが工房親の空間はしくかな空が流れております。

 

も引きき、各作家のインタビュを紹介させていただきます。おしみに!

 

上野


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  • 2017.12.08 Friday
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  • 14:19
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