2つのLOOPはじまる

10月14

 

この日は第三回目となる向島病院でのLOOP搬入でした。

 

今回は「花」を共通のテに、原勝敏鈴木敦子西山晴恵・堀部由佳子山神の5名の作家に作品をご用意していただきました。

 

 

 

 

 

それぞれがそれぞれの作品、病院の雰囲気、患者さんや職員の方たちへの見せ方を意識しながらに設にあたりました。

 

 

 

3F4Fの病棟フロアに作家の作品を、1F合受付には写真クボタタケオの花の写真と造花のリを設置し、色鮮やかな華しい安らぎのある空間に仕上げました。

 

 

 

 

 

 

 

今回もいわゆる作品展示だけではなくフェルトで作ったれられる作品やオリジナルキャラクタのぬいぐるみ、花のモチをキャンバス上で自由に動かせる作品などそれぞれの作家が工夫した作品も同時に展開しました。

 

 

 

 

 

 

花は多くの人に好まれ、設も「綺麗ね」「可愛い」「これが好き」といったを患者さんやの方からいただき、こうして直にアを通して感じたことをえていただけるのはとても嬉しいことだと作家共嬉しく思いました。

また第三回目ということで「今回はお花なんですね」とおっしゃって下さった方もおり、少しずつながらも定着してきたがわきました。

 

 

 

11月7日にはLOOP初の試みとなる院イベントを開催。

 

 

 

 

 

作家がそれぞれの作品についての簡と花にする思い出を語り、その後、予めA3用紙に作家が線描きした花のに職員の方や体験学ていた中のみなさんのご協力のもと、患者さんにちぎった色紙を貼っていただき、色をつけていくというワクショップを行いました。

 

 

 

 

 

みなさん長時間ながらもしく作業下さり、その中でも線に忠になるよう形を選んで貼る方、自身でさらにちぎり貼る方、線をはみ出して大胆に貼る方、色にこだわる方やたくさんの色を使う方など、それぞれのこだわりや個性が感じられ、私共にとっても新たな可能性や展開のとなりました。

 

最後には持ちりを希望される方も多く、「しかったわ」と言ってくださる方もおり作家も達成感に溢れました。

 

 

 

 

 

*****

 

 

 

10月30

 

何度もLOOPでお世話になっているふるたクリニックに新たに福室みずほさんが搬入しました。

 

 

 

 

 

 

 

<福室みずほコメント>

 

ふるたクリニックでの2回目の展示となります。

今回メインの展示として20の抽象絵画2枚を制作しましたが、『椿』『桑』がモチフをとなっています。

それぞれの植物の細密と、植物にまつわる物語を合わせて展示しました。

抽象について、これは何を描いているのか?なにをイメジしているのか?という質問を良く受けますが、今回モチフをハッキリと並べることでどのようにそれが抽象がっていくのかを考えていただくきっかけになればと考えました。

 

また、加型の作品として用意したのは日本の統色を知ってもらうための装置です。

の中の色の色紙から一枚を選んでいただき、その色の名前を想像してもらうというもので、色は全て鳥の名前からつけられています。

そしてその選んだ色に自分だけの新しい名前をつけてもらえたらと、考えています。

展示期間中に、新しい鳥達がえる予定です。小さなお子院されるので、しみながら色にはたくさんの名前がある事を知ってもらえれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

先月からはじまった新たな2つのLOOP

少しずつでもみなさんの心にインプットされ、癒しをえられる活動となるよう今後も更なるを目指しておけしていきます。

 

上野さえ加


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  • 2017.11.17 Friday
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