CORRESPONDENCE/LANDSCAPE 017 Part-1 西山功一 インタビュー

 

CORRESPONDENCE/LANDSCAPE 017 Part-1では、絵画(山神)写真(西山)比を通して、それぞれを際立たせつつ風景表現の在り方、そのカタチを問い、風景表現の可能性を探りたいと思います。

現代美術では風景表現そのものへ向かう姿勢はそれほど多くはありませんが、本展では普遍性のあるテマとして取り組んできました。

2人の展覧会への思いと作品について聞きたいと思います。

 

 

今回は西山氏です。

 

 


この風景展への加依があった時、どう思い、どんな
 アプロ
チで加しようとしましたか?

 

同時期に別のスペスで個展が決まりそうだったので最初は躊躇しました。ただ現在制作中の作品の途中過を空間の中で確認できる機になればと考えました。
私が加しているアティストランのギャラリではペインタの方達が多いので、絵画作品との展示は抵抗はありませんでした。
2015年の個展まではフレムから逸した写真で空間を作る実験をしていたのですが、今回はコンサバティブィブな展示方法の中で何ができるか試す良い機だと思いました。

 


—————— «自作の風景写真について語ってください。» ——————

 

撮影はいつ頃で、撮影場所はどのように決めましたか?

 

今回展示した写真は、ほとんどが2015年の個展が終わってから撮影したものです。
日常の中や旅行に行った時に特定のモチ
フを決めないで撮影した写真で、意して撮影に行った時の写真点になります。

 

プリントの種類 その理由はありますか

 

ピグメントプリントで、様々なプリント方法のうち自分の制作場所で可能なその手法を選びました。

 

今回の作品のサイズと展示方法の決め方は?

 

サイズは私の制作環境ではもう少し大きなプリントもできますが、だいたい人の顔の大きさを基準にしました。
日本のギャラリ
や部屋の中で一望できるサイズに心地よさを感じます。
展示方法は先に書いたように、ここ年に行っていた試みとは違うコンサバティブな方法の中で何ができるのかを試しました。

 

特に、見る人に感じとって欲しいものはありますか?

 

このようなモチフを特定しない作品では、見ていただく方に感じとって欲しいもの、というものを考えたことはありません。いて言えば様々な言葉とか組みとは無係に、見る方自身の感をもとにした物語の連想が始まるきっかけになればと思います。

 


今後の写真による風景表現の在り方をどう思います?
 その限界や可能性、自分の動向も含めて!

 

CGやVR、ARなどがある今では、写真が最先端のテクノロジといったわけではないというのは誰でも知っていることです。また私が生まれてから今まででも写真の形がだいぶわりましたし、100年後はもっとわっていきそうです。ただわらない部分もにあり、パソナルな出事やヒストリわりがある写真は無くならないと思います。作家とか作品という念を前提にした写真もこれからも作られけるでしょう。
その中での風景へのアプロチも、どのような形があるのかわかりませんが存するはずです。自分の制作するものが風景のカテゴリに入るのかわかりませんが、これからも風景については考えけていくはずです。

 

 

 

西山氏のコメントでした。

光が心地良く感じる作品には好感が持てます。光の対応センスが生きています。

それは写真表現にとっては大切な要素でありけます。

絵画との響き合いも良好……!

次回は家の山神子さんです。

 

トディレクタ クボタタケオ

写真 上野

 


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  • 2017.08.19 Saturday
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