【CONTRAST】中西寿美江インタビュー

5月13

 

中西寿美江西川雅典の二人の漆作家によるCONTRAST展がスタト。

 

 

 

 

この二人は同じ漆の作家で、二人とも東京藝術大の工芸科で共にんでいる。

しかしそのコントラストは興味深く、鑑賞者はその違いに相乗効を感じながらしんでいる。

 

 

 

 

今週は中西寿美江のインタビュと作品を紹介し、次週は西川雅典を紹介する。

 

 

 

 

 

かくしもつ 機↓供↓

 

 

 

 

シュシマンダラ

 

 

 

今回のテマとして、漆の可能性としているのですが中西さんは漆をアトの素材として使われていると思いますがその可能性をどう考えていますか?

 

漆は自然そのものなので、とてもさをもった素材だと思っています。

い用途があり、使用方法によってはまったく違った表情をみせてくれます。

漆はさまざまな表現方法の可能性を秘めていると思っています。

 

 

 

∈8紊寮作をけるにあたって現代アトの作家として他の素材や支持体も考えていらっしゃいますか?

 

今回の作品でも漆で表現できないことは他の素材を利用していますし、表現することが素材によって縛られてしまうようであれば、他の素材や支持体を模索することはわたしにとってはとても自然なことです

 

 

 

今回、自身とのコントラストとして西川さんの作品をどう見ていらっしゃいますか?

 

わたしの作品と違い、有機的な形で細な表現が空間に調和をもたらして、

展示場に自然な風景をつくりあげてくれたのは、西川さんの作品があってこそと思ってます。

 

 

 

ぅ灰鵐肇薀好箸箸糧羈象者が西川さんということで何か感想があったらお聞かせください。

 

する工芸親さんが選んでいただいているので不安はなかったのですが、どんな方だろうとしみにいていた比較象者が偶然にも同級生の西川さんという事はびっくりでした

 

 

 

ズ8紂△匹里茲Δ弊作やパフォマンスをなさりたいですか?よかったら今後の展開を聞かせてください。

 

今は未のいろいろなことをコントロルしないで、流れに身をまかせるように心がけています。なのでどんな展開になっていくか自分でも想像できません。どんどんと想像を超えていけたら面白いなと思ってます。

 

 

 

 


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  • 2017.06.24 Saturday
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